港区

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マイナンバーとは

マイナンバーは、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関が保有する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されます。

東京都港区におけるマイナンバーの担当窓口は、通知カード・個人番号カードの問い合わせ窓口(芝地区総合支所区民課 ナビダイヤル)となっており、その住所や連絡先電話番号、受付時間、対応可能な言語などの詳細は、以下に掲げるとおりです。


マイナンバーカードの身分証明書としての利用

マイナンバーカードの表面は、金融機関などの本人確認の必要な窓口において身分証明書として、また裏面は個人番号の提示を求められた際に使用できます。
マイナンバー制度導入により、就職、転職、出産育児、病気、年金受給、災害等、多くの場面で個人番号の提示が必要となりますが、その際、写真付きのマイナンバーカードがあれば、これ一枚で番号確認と本人確認が可能となります。


マイナンバーを使うシーンとは

平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続で、順次、マイナンバーが使用されることになっています。
たとえば、災害対策の分野では、被災者生活再建支援金の支給、被災者台帳の作成事務 などに活用されることになります。


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港区のマイナンバー担当窓口(コールセンター)は次のとおりです。

自治体名 港区
担当窓口 通知カード・個人番号カードの問い合わせ窓口
(芝地区総合支所区民課 ナビダイヤル)
電話番号 0570-00-1277
マイナンバー担当窓口の連絡先です。)
受付時間 平日8:30~17:15
水曜のみ8:30~19:00
(土・日曜、祝日、年末年始除く)
対応言語 日本語、英語、中国語
役場情報 〒105-8511
東京都港区芝公園1-5-25
03-3578-2111 ( 役場の代表番号です。)

マイナンバー記載の申告書提出と本人確認

マイナンバー(個人番号)を記載した申告書を都税事務所などの行政の窓口に提出する際には、個人番号法(マイナンバー法)に基づく本人確認が行われます。

この場合の本人確認は、正しい番号であることを確認する「番号確認」と、申告者がその番号の正しい持ち主であることを確認する「身元確認」のふたつがあり、両方をあわせて行うためには、マイナンバーカードを提示するか、または通知カードもしくマイナンバーが記載された住民票の写しなどとともに、身分証明書(たとえば、精神障害者保健福祉手帳、特別児童扶養手当証書、身体障害者手帳、年金手帳などの書類のうちからどれかひとつ)を組み合わせて提示する必要があります。

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逐条解説 マイナンバー法 Amazon アソシエイト