新宿区

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マイナンバーとは

マイナンバー(個人番号)とは、国民一人ひとりに付与される12桁の番号のことで、原則として一生にわたって同じ番号が使われます。
このマイナンバー制度には、行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現といった目的があります。

東京都新宿区におけるマイナンバーの担当窓口は、(戸籍住民課)マイナンバーカード相談窓口となっており、その住所や連絡先電話番号、受付時間、対応可能な言語などの詳細は、以下に掲げるとおりです。


マイナンバーカードとは

マイナンバーの通知後に市町村に申請をすると、身分証明書や様々なサービスに利用できるマイナンバーカードが交付されます。
マイナンバーカードに記録されるのは、氏名、住所、性別、生年月日、本人の顔写真、カードおよび電子証明書の有効期限、個人番号(マイナンバー)のほか、電子証明書に限られており、所得などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。


マイナンバーを使うシーンとは

平成28年1月から、順次、社会保障、税、災害対策の行政手続でマイナンバーが必要となっており、場合によっては職場や銀行などの金融機関での手続に際しても、申請書へのマイナンバーの記載などが求められることがあります。
なお、マイナンバーは社会保障・税・災害対策分野の中でも、法律や地方公共団体の条例で定められた行政手続にしか使えないことになっています。


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新宿区のマイナンバー担当窓口(コールセンター)は次のとおりです。

自治体名 新宿区
担当窓口 (戸籍住民課)マイナンバーカード相談窓口
電話番号 03-5273-4359
マイナンバー担当窓口の連絡先です。)
受付時間 平日8:30~17:00(土・日曜、祝日、年末年始除く)
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語
役場情報 〒160-8484
東京都新宿区歌舞伎町1-4-1
03-3209-1111 ( 役場の代表番号です。)

マイナンバー記載の申告書提出と本人確認

マイナンバー(個人番号)を記載した申告書を都税事務所などの行政の窓口に提出する際には、個人番号法(マイナンバー法)に基づく本人確認が行われます。

この場合の本人確認は、正しい番号であることを確認する「番号確認」と、申告者がその番号の正しい持ち主であることを確認する「身元確認」のふたつがあり、両方をあわせて行うためには、マイナンバーカードを提示するか、または通知カードもしくマイナンバーが記載された住民票の写しなどとともに、身分証明書(たとえば、特別永住者証明書、児童扶養手当証書、戦傷病者手帳、運転経歴証明書などの書類のうちからどれかひとつ)を組み合わせて提示する必要があります。

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