新宿区

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マイナンバーとは

マイナンバーは、それぞれの国民に割り振られる固有の番号で、税、社会保障、災害対策などのために活用されます。
このマイナンバーは、行政を効率化して利便性を高める目的で導入されました。

東京都新宿区におけるマイナンバーの担当窓口は、(戸籍住民課)マイナンバーカード相談窓口となっており、その住所や連絡先電話番号、受付時間、対応可能な言語などの詳細は、以下に掲げるとおりです。


マイナンバーカードの利用

マイナンバーカードは、金融機関での通帳作成時など、本人確認の必要な窓口で身分証明書として利用できますが、個人番号をコピー・保管できる事業者は、行政機関や雇用主などの法令に規定された者に限定されています。
そのため、規定されていない事業者の窓口において、個人番号が記載されているカードの裏面をコピー・保管することはできないことから、むやみに個人番号が知られるおそれはないものの、マイナンバーカードを身分証明書として取り扱うかどうかは、最終的には各事業者側の判断となりますので、一部の事業者では利用できない場合があります。


マイナンバーの効果

マイナンバーの効果のひとつとして、公平・公正な社会の実現が挙げられています。
マイナンバーの導入によって、国民の所得状況が把握しやすくなり、税や社会保障の負担を不当に免れたり、不正受給をしたりすることが防止されるとともに、本当に生活に困窮している人へのきめ細かな支援が可能になります。


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新宿区のマイナンバー担当窓口(コールセンター)は次のとおりです。

自治体名 新宿区
担当窓口 (戸籍住民課)マイナンバーカード相談窓口
電話番号 03-5273-4359
マイナンバー担当窓口の連絡先です。)
受付時間 平日8:30~17:00(土・日曜、祝日、年末年始除く)
対応言語 日本語、英語、中国語、韓国語
役場情報 〒160-8484
東京都新宿区歌舞伎町1-4-1
03-3209-1111 ( 役場の代表番号です。)

マイナンバー記載の申告書提出と本人確認

マイナンバー(個人番号)を記載した申告書を都税事務所などの行政の窓口に提出する際には、個人番号法(マイナンバー法)に基づく本人確認が行われます。

この場合の本人確認は、正しい番号であることを確認する「番号確認」と、申告者がその番号の正しい持ち主であることを確認する「身元確認」のふたつがあり、両方をあわせて行うためには、マイナンバーカードを提示するか、または通知カードもしくマイナンバーが記載された住民票の写しなどとともに、身分証明書(たとえば、愛の手帳(療育手帳)、在留カード、運転免許証、パスポートなどの書類のうちからどれかひとつ)を組み合わせて提示する必要があります。

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