瑞穂町
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マイナンバーとは
マイナンバー(個人番号)とは、国民一人ひとりに付与される12桁の番号のことで、原則として一生にわたって同じ番号が使われます。
このマイナンバー制度には、行政の効率化、国民の利便性の向上、公平・公正な社会の実現といった目的があります。
東京都瑞穂町におけるマイナンバーの担当窓口は、住民課となっており、その住所や連絡先電話番号、受付時間、対応可能な言語などの詳細は、以下に掲げるとおりです。
マイナンバーの効果
マイナンバー制度の導入後は、国や地方公共団体での手続に際して、個人番号を提示したり、申請書への記載をしたりすることになります。
このことによって、国や地方公共団体の間で、マイナンバーを通じた情報連携ができるようになり、これまで相当な時間がかかっていた情報の照合、転記に要する時間や労力が大幅に削減され、手続が正確でスムーズになります。
また、本人や家族が受けられるサービスの情報の案内を随時受け取ることも可能になります。
マイナンバーカードの利用
マイナンバーカードは、金融機関での通帳作成時など、本人確認の必要な窓口で身分証明書として利用できますが、個人番号をコピー・保管できる事業者は、行政機関や雇用主などの法令に規定された者に限定されています。
そのため、規定されていない事業者の窓口において、個人番号が記載されているカードの裏面をコピー・保管することはできないことから、むやみに個人番号が知られるおそれはないものの、マイナンバーカードを身分証明書として取り扱うかどうかは、最終的には各事業者側の判断となりますので、一部の事業者では利用できない場合があります。
瑞穂町のマイナンバー担当窓口(コールセンター)は次のとおりです。
| 自治体名 | 瑞穂町 |
|---|---|
| 担当窓口 | 住民課 |
| 電話番号 | 042-557-7548 ( マイナンバー担当窓口の連絡先です。) |
| 受付時間 | - |
| 対応言語 | - |
| 役場情報 | 〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ヶ崎2335 042-557-0501 ( 役場の代表番号です。) |
マイナンバー記載の申告書提出と本人確認
マイナンバー(個人番号)を記載した申告書を都税事務所などの行政の窓口に提出する際には、個人番号法(マイナンバー法)に基づく本人確認が行われます。
この場合の本人確認は、正しい番号であることを確認する「番号確認」と、申告者がその番号の正しい持ち主であることを確認する「身元確認」のふたつがあり、両方をあわせて行うためには、マイナンバーカードを提示するか、または通知カードもしくマイナンバーが記載された住民票の写しなどとともに、身分証明書(たとえば、身体障害者手帳、年金手帳、顔写真付き社員証、運転免許証などの書類のうちからどれかひとつ)を組み合わせて提示する必要があります。
