今年の初詣

賀茂別雷神社の初詣交通規制・駐車場


賀茂別雷神社の初詣情報

賀茂別雷神社に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


賀茂別雷神社  



賀茂別雷神社の概要

「上賀茂神社」と通称される、京都・賀茂川の上流に位置するこの神社は、正式名称を「賀茂別雷神社」といいます。京都でもっとも古い神社のひとつとされ、境内地が世界遺産として登録されているほか、本殿建築は国宝となっています。もと神社北西の円錐形をした神山に降臨されたのが主祭神である賀茂別雷神であり、古代の神名備信仰を今に伝えています。毎年5月15日に行われる「賀茂祭」(葵祭)は華麗なもので、古くから人々に親しまれてきました。


賀茂別雷神社の御利益

賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下鴨神社)は、いずれも賀茂氏の氏神を祀る神社で、京都のなかでも最古級の神社とされています。
賀茂建角身命は、日向の曾の峰に天下り、神武天皇東征の際、八咫烏の姿となってその先導役を務めたとされており、その娘が玉依姫です。
賀茂別雷命は、古事記や日本書紀には登場しない神ですが、その母は玉依姫とされ、川から流れてきた丹塗矢(赤く塗られた矢)を拾って懐胎したとされます。
賀茂別雷命は、記紀に登場する味耜高彦根命と同一視されることもあります。
一般にいわれる御利益・御神徳として、厄災を祓い開運に導く、暮らし向きや産業を守護し安定させることが挙げられます。
ただし、境内にはいくつもの摂末社があるため、それぞれ美容、安産、縁結び・恋愛成就、学業成就・技芸上達、五穀豊穣などの特別な御利益をもつ場合があります。


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賀茂別雷神社の所在地・連絡先・交通案内

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名称 賀茂別雷神社
祭神・本尊 賀茂別雷大神
所在地 京都府京都市北区上賀茂本山339
電話番号 075-781-0011
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR京都駅から徒歩約20分
備考  


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