今年の初詣

大神神社の初詣交通規制・駐車場


大神神社の初詣情報

大神神社に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


大神神社
写真:列島宝物館



大神神社の概要

大神神社は、奈良盆地のどこからでも見渡せる円錐形の青々とした山・三輪山全体をご神体とする神社で、本殿はなく、拝殿の奥にある三ツ鳥居を通して三輪山を拝するという原始的な信仰のありかたを伝えています。三輪山は古来、大物主大神が鎮まる神の山として尊ばれ、『古事記』や『日本書紀』にしばしばその記事がみえています。神聖な山のため、一般人が正面から拝殿を越えて登拝することはできませんが、摂社「狭井神社」からは特別な登拝ルートが通じています。


大神神社の御利益

大国主(おおくにぬし)神、大己貴(おおなむち)神、大物主(おおものぬし)神は同一の神として捉えられていますが、いずれにしても、わが国土着の国津神の代表、出雲神話でのヒーロー的な存在といえます。
騙されて丸裸にされた因幡の白兎を助けた伝説から医療の神として、天津神に対する国譲りの伝説から土地や国土そのものの神として、困難に打ち勝って八上姫や須勢理姫と結ばれたことから結婚や恋愛の神として、さまざまな方面からの信仰を集めています。
仏教と習合してからは大黒天と同一視され、七福神のひとつ、福徳の神としても崇められました。
このため、大国主神・大己貴神の代表的な御利益・御神徳としては、延命長寿、殖産興業、恋愛成就・縁結び、家内安全、金運招福などが挙げられています。


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大神神社の所在地・連絡先・交通案内

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名称 大神神社
祭神・本尊 大物主大神
所在地 奈良県桜井市三輪1422
電話番号 0744-42-6633
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR桜井線三輪駅から徒歩約5分
備考 写真提供:列島宝物館


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