今年の初詣

富士山本宮浅間大社の初詣交通規制・駐車場


富士山本宮浅間大社の初詣情報

富士山本宮浅間大社に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


富士山本宮浅間大社
写真:車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅



富士山本宮浅間大社の概要

富士山本宮浅間大社は、孝霊天皇の御代に富士山が大噴火をし、土地が荒廃して周辺住民が難儀をしていたため、垂仁天皇が富士山の神である浅間大神を祀って鎮めたのが起源とされています。全国に1300余りある浅間神社の総本宮で、世界遺産としても登録されています。その奥宮は富士山の山頂に鎮座しており、富士山8合9勺から上の土地についても富士山本宮浅間大社の境内地となっています。麓の本宮の本殿の建物は徳川家康が寄進したもので、「浅間造」とよばれる二重の楼閣をもつ独特のものです。


富士山本宮浅間大社の御利益

木花咲耶姫(このはなさくやびめ)は、日本神話に登場する女神で、天照大神の孫の瓊瓊杵尊の妻、大山祇神の娘にあたります。
桜の花のように可憐で美しい女神とされており、山の神である父の大山祇神から富士山を譲られたため、全国的に富士山を信仰する浅間神社の主祭神になっていることが多いといえます。
そのため、木花咲耶姫の御利益・御神徳としては、一般には女性の美貌や恋愛成就・縁結び、安産などを中心として、山の神としての性格から五穀豊穣、大漁などもプラスしたものが挙げられています。


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富士山本宮浅間大社の所在地・連絡先・交通案内

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名称 富士山本宮浅間大社
祭神・本尊 木花之佐久夜毘売命
所在地 静岡県富士宮市宮町1-1
電話番号 0544-27-2002
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR身延線富士宮駅から徒歩約15分
備考 写真提供:車椅子で行く神社仏閣・パワースポットの旅


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