今年の初詣

中山神社の初詣交通規制・駐車場


中山神社の初詣情報

中山神社に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


中山神社  



中山神社の概要

中山神社は、慶雲4年(707年)に創祀されたと伝えられる神社で、鎮座地はかつての美作国にあたります。和銅6年(713年)に備前国から美作国が分立しているので、実際にはその際に吉備中山から勧請を受けて成立したものではないかといわれています。古くから有名であったようで、平安時代の説話集である『今昔物語』には、この中山神社の猿神伝説が載せられています。当時のよみは「なかやま」ではなく「ちゅうざん」であったことも知られます。戦国時代に尼子晴久の兵火にかかり社殿が焼失したものの、晴久自身によって再興されています。再興後の本殿は「中山造」と呼ばれるめずらしい構造で、国の重要文化財に指定されています。


中山神社の御利益

鏡作神は、石凝姥(いしこりどめ)神の別名とされており、天照大神が岩戸隠れをした際に、八咫の鏡を鋳造した神です。
邇邇芸命の天孫降臨にあたって、天児屋(あめのこやね)命、太玉(ふとだま)命、天鈿女(あめのうずめ)命、玉祖(たまのおや)命とともにこれに付き従った、いわゆる五伴緒にもあたります。
鏡作神の御利益・御神徳としては、冶金・貴金属関連の産業守護、牛馬守護とされています。


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中山神社の所在地・連絡先・交通案内

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名称 中山神社
祭神・本尊 鏡作神
所在地 岡山県津山市一宮695
電話番号 0868-27-0051
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR姫新線津山駅から車で約10分
備考  


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