今年の初詣

宇佐神宮の初詣交通規制・駐車場


宇佐神宮の初詣情報

宇佐神宮に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


宇佐神宮  



宇佐神宮の概要

宇佐神宮は、全国に4万社あまり存在するといわれている八幡宮の総本宮で、宇佐市の御許山のふもとに位置し、八幡大神(応神天皇)、比売大神、神功皇后を祭神としています。伊勢神宮に次ぐ「第二の宗廟」として皇室の崇敬が篤く、一般にも特に武門の神として慕われ、全国各地に勧請されました。託宣の神としても知られ、弓削道鏡が皇位に就こうとしたのを勅使・和気清麻呂をして押しとどめた「宇佐八幡神託事件」は有名です。本殿は「八幡造」とよばれるもので、国宝に指定されています。


宇佐神宮の御利益

応神天皇は、誉田別尊、八幡神とも呼ばれ、全国の八幡宮、八幡神社などの主祭神とされているケースが多く見られます。
わが国第15代の天皇であり、日本海を越えて自ら三韓征伐に赴いたことで知られる神功皇后から産まれたこととあわせて、皇統の危機に際して和気清麻呂に託宣を授けて奸臣を排除したことから託宣の神として、また、源氏の棟梁となる源義家が男山の石清水八幡宮で元服して八幡太郎を名乗った故事から武門の神としても崇敬されてきました。
このため、応神天皇の一般的な御神徳・御利益としては、武運長久、出世開運、勝利成功、厄除開運、国家鎮護などがいわれていますが、神功皇后や比売神とともに祀られる場合には、あわせて恋愛成就・縁結び、安産、子孫繁栄などの御利益でも知られることがあります。


御朱印はじめました 関東の神社 週末開運さんぽ (地球の歩き方コミックエッセイ) 御朱印はじめました 関東の神社 週末開運さんぽ (地球の歩き方コミックエッセイ)
Amazon アソシエイト


宇佐神宮の所在地・連絡先・交通案内

Webサービス by Yahoo! JAPAN

名称 宇佐神宮
祭神・本尊 八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后
所在地 大分県宇佐市南宇佐2859
電話番号 0978-37-0001
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR日豊本線宇佐駅から車で約5分
備考  


↑ ページの最初に戻る