今年の初詣

柞原八幡宮の初詣交通規制・駐車場


柞原八幡宮の初詣情報

柞原八幡宮に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


柞原八幡宮  



柞原八幡宮の概要

柞原八幡宮は、大分市の西方に鎮座し、宇佐神宮の分霊を祀る神社です。天長4年(827年)、延暦寺の僧であった金亀が宇佐神宮に参籠して八幡神の神託を得たため、豊後国司・大江宇久が仁明天皇の命により社殿を造営し、柞原山に勧請して祀ったのがはじまりとされています。長い石段をのぼった境内には、安政年間(1854~1860年)に再建された八幡造の本殿や東宝殿、西宝殿などが建ち並んでおり、国の重要文化財にも指定されています。


柞原八幡宮の御利益

応神天皇は、誉田別尊、八幡神とも呼ばれ、全国の八幡宮、八幡神社などの主祭神とされているケースが多く見られます。
わが国第15代の天皇であり、日本海を越えて自ら三韓征伐に赴いたことで知られる神功皇后から産まれたこととあわせて、皇統の危機に際して和気清麻呂に託宣を授けて奸臣を排除したことから託宣の神として、また、源氏の棟梁となる源義家が男山の石清水八幡宮で元服して八幡太郎を名乗った故事から武門の神としても崇敬されてきました。
このため、応神天皇の一般的な御神徳・御利益としては、武運長久、出世開運、勝利成功、厄除開運、国家鎮護などがいわれていますが、神功皇后や比売神とともに祀られる場合には、あわせて恋愛成就・縁結び、安産、子孫繁栄などの御利益でも知られることがあります。


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柞原八幡宮の所在地・連絡先・交通案内

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名称 柞原八幡宮
祭神・本尊 応神天皇・仲哀天皇・神功皇后
所在地 大分県大分市八幡987
電話番号 097-534-0065
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR日豊本線大分駅からバス約25分
備考  


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