今年の初詣

千栗八幡宮の初詣交通規制・駐車場


千栗八幡宮の初詣情報

千栗八幡宮に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


千栗八幡宮  



千栗八幡宮の概要

千栗(ちりく)八幡宮は、佐賀県三養基郡みやき町に鎮座する神社です。神亀元年(724年)、肥前国養父郡の郡司であった壬生春成が、八幡神の神託を受けて、この地に社を建てたのがはじまりとされています。承平年間(931年~938年)には宇佐神宮の別宮になり、朝廷からも篤く崇敬を受けていました。この千栗八幡宮には、お粥にできたカビから天候や作物の豊凶を占う「お粥試し」の神事があり、地震のお告げなどでも知られています。


千栗八幡宮の御利益

応神天皇は、誉田別尊、八幡神とも呼ばれ、全国の八幡宮、八幡神社などの主祭神とされているケースが多く見られます。
わが国第15代の天皇であり、日本海を越えて自ら三韓征伐に赴いたことで知られる神功皇后から産まれたこととあわせて、皇統の危機に際して和気清麻呂に託宣を授けて奸臣を排除したことから託宣の神として、また、源氏の棟梁となる源義家が男山の石清水八幡宮で元服して八幡太郎を名乗った故事から武門の神としても崇敬されてきました。
このため、応神天皇の一般的な御神徳・御利益としては、武運長久、出世開運、勝利成功、厄除開運、国家鎮護などがいわれていますが、神功皇后や比売神とともに祀られる場合には、あわせて恋愛成就・縁結び、安産、子孫繁栄などの御利益でも知られることがあります。


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千栗八幡宮の所在地・連絡先・交通案内

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名称 千栗八幡宮
祭神・本尊 応神天皇
所在地 佐賀県みやき町白壁2415
電話番号 0942-89-5566
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR鹿児島本線久留米駅からバス約10分
備考  


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