今年の初詣

鹿児島神宮の初詣交通規制・駐車場


鹿児島神宮の初詣情報

鹿児島神宮に限らず、年末年始の期間は全国の主要な神社仏閣の周辺は大変混雑します。
駐車場は臨時も含めてある程度の台数は確保されているものの、すぐに満車になることが多く、しかも通常よりも遠く離れた場所になったり、駐車料金が高くなることが一般にあります。
このため、可能であれば、参拝客が集中する期間(大晦日から正月三が日)を避けたり、駐車場の心配がないバスや電車などの公共交機関を利用することが勧められます。
また、初詣に伴う交通規制が行われる場合、直前の時期に都道府県警察のホームページなどに掲載されることがあるため、確認しておくことが必要です。


鹿児島神宮  



鹿児島神宮の概要

鹿児島神宮は、かつての大隅国にあたる霧島市に鎮座する神社です。神武天皇の時代に創始されたとも伝えられ、祭神は彦穂穂出見尊とその姫の豊玉姫となっています。平安時代に宇佐八幡が九州各地に別宮をつくると、この神社にも八幡神が合祀されて別宮の一角を占めるようになります。戦国時代以降はこの地域を支配した島津氏の尊崇を受けて栄えました。社殿は宝暦6年(1756年)に島津重年によって再建されたもので、本殿・拝殿・勅使殿が一直線に並ぶつくりとなっています。本殿建築は県内でも最大規模といわれます。


鹿児島神宮の御利益

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)は、天孫降臨伝説のある瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の子で、その母は富士山の女神として知られる木花開耶姫(このはなのさくやびめ)です。
記紀に見られる海幸山幸の神話では、兄の海幸彦から借りて失くした釣り針を探しに海に入り、海神の娘の豊玉姫と結婚して、後の神武天皇の父となる鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)が産まれたとされています。
彦火火出見尊の御利益・御神徳は、厄除け、出世開運、商売繁盛、合格祈願などとされています。


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鹿児島神宮の所在地・連絡先・交通案内

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名称 鹿児島神宮
祭神・本尊 天津日高彦穂穂出見尊
所在地 鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
電話番号 0995-42-0020
公式サイト [リンクをクリック]
■ リンク先がある場合には、それぞれの神社仏閣の由緒、初詣に伴う交通規制や臨時駐車場などの情報が掲載されていることがあります。
交通案内 JR日豊本線隼人駅から徒歩約15分
備考  


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