卵巣とスピリチュアルなエネルギー

人体にあるスピリチュアルなエネルギーのポイントは、7つのチャクラが代表的なものだが、それ以外にも、ごく小さなチャクラがありそうだという話は、このブログに書いたとおりである。

私の場合、太陽神経叢の背中側にあたる、背骨のサブチャクラなどは、けっこうな頻度で活性化するが、それにどんな意味があるのかはちょっとよくわからない。
たまに神社などを参拝したときに活性化することもあれば、ふつうにくつろいでいるときに活性化することもあるので、まあ気まぐれなものだろう。

また、どうも女性でいえば卵巣にあたる部分、ちょうどお腹の内側に入った2つほどのポイントが、同時に収縮して痛みを感じたりすることがあって、これはサブチャクラとはまた違った反応という気がする。

これも以前に書いたことだが、チャクラをはじめとして、スピリチュアルなエネルギーが発動したことからくる痛みと、かぜのような病気による頭痛のような痛みとは、しばしば区別しがたい部分があるので、たとえば私が卵巣に近い部分に痛みを感じたとしても、それが病気でなという保証はない。
ただ経験上、これは病気の痛みとはちょっと違うなと感じるのだ。

私は男だから卵巣などはもちろん関係ないはずなのにだが、感じるのだからしかたがない。
肉体としては卵巣のような臓器が男性に存在するはずもないのだが、意外とスピリチュアルな世界の体(霊体とでもいうのか?)については、男女が別々ではなく、男女共通ということもあるのではないかと思う。