眠くなる現象

このところどうにも眠い。
お盆の時分だからわらわらと変なエネルギーが沸いてきているのだろうか。

前にスピリチュアルなエネルギーの過剰ということを書いたが、たとえば1日のなかで5社も6社も神社めぐりをしたり、あるいは遠隔で何らかのイニシエーションを受けたりといったことをすると、エネルギーが膨れ上がって体が耐え切れず、眠くなってしまうということはけっこう多い。
エネルギーの量が多すぎるという問題もあるが、質的にこれまで自分が抱えていたエネルギーとは違うものを受け入れたという意味でも、体が耐え切れなくなったという言い回しのほうが適切かもしれない。

何にしても、こうして眠くなってしまうと、スピリチュアルな意味合いとはまた別の、本当に物理的な意味での危険がある。
たとえば、車を運転している最中に、この眠気に襲われてしまうと、いきなり交通事故に遭ってしまうかもしれない。
私もいつもはさすがにサービスエリアなどで休むことにしているが、一度無理をしてそのままにしていたら、実際に事故に遭いそうになったことがある。
そのときは衝突の直前で急ブレーキをかけて助かったが、単に反射神経がよかったのか、何者かに護られたのか、よくわからない。

あとはお守りやらグッズやらを身につけていて、それが強すぎる場合にも、やはり猛烈に眠くなったりする。
効いている証拠といえばそれまでだが、生活に支障がでてはどうしようもないので、しばらく物理的に身体から離すといった工夫が必要かもしれない。