チャクラが閉じない現象

チャクラは霊的なエネルギーのセンターであり、膨大なエネルギーを活用する上では不可欠なものの、ある種の霊的なウイークポイントにもなってしまうということがあるようだ。

看護師や介護職員、その他福祉施設の職員などのなかには、他人との共感をつかさどる、胸の中心にあるアナハタチャクラが開き過ぎになってしまい、なかなか閉じないために、他人からの悪想念を受けやすく、身体的・精神的にかなりの疲れを感じてしまうという人もある。
私も実のところ、アナハタチャクラが開いたままになってしまうということがしばしばある。

もしも他人との接触の機会がないとしても、このアナハタチャクラから熱い気のようなものがほとばしるような感覚は消えないため、開いた状態のままでは、身体が熱くなりすぎて不眠症になってしまうなどといったこともある。

私のだいぶチャクラの熱からくる不眠症に悩まされているが、もしチャクラを開くというのであれば、閉じるほうについての配慮も忘れないことが大切となってくる。

ちなみに、勝手にチャクラが開いたままになってしまったときの対処法だが、私はたとえばアナハタチャクラが開いたのであれば、違う部位のヴィシュダチャクラ(のどにあるチャクラ)などに意図的に意識をそらすといったことをしている。

チャクラにも人によって開きやすい部位とそうでない部位があるので、ヴィシュダチャクラのように、わざわざ開きにくいほうのチャクラに一時的に意識を向けて、ごまかすというわけだ。

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