瞑想と音楽

潜在意識と交流をするには脳波がアルファ波やシータ波の状態が良いといわれる。

必ずしもアルファ波やシータ波でなければ交流できないわけではないが、やはり繋がりやすいというのは確かなところだろう。

それではアルファ波やシータ波になるための手段として何があるかと言えば、おおかたは瞑想という手段に落ち着くが、雑念が湧くのは普通は仕方のないことで、無理をするにも限界がある。

そうしたなかで、どうやって瞑想を効果的に行うかだが、現在では瞑想用の音楽などもCDで売られていたりするので、積極的に利用すると良いだろう。

探し方としては「瞑想用」と書かれているもののほかにも、「チャクラ」や「ソルフェジオ」、「自律訓練法」、「自己催眠」などのキーワードが含まれているものであれば、だいたいスピリチュアルな目的での用途に使える。

あとは曲が良いかどうかという好みの問題や、チャクラ開発が主体なのかリラックスが主体なのかといった手法の問題になる。

チャクラを特定の音によって調整するというのはたしかにあることで、音叉を使ってコンディションを調整するという人もいるが、耳から音楽を聞くだけのほうがやりやすいだろう。

こうした音楽は、今では別にCDレンタル店などに行かなくとも、youtubeやニコニコ動画あたりにかなり品質の良いものが転がっている。

実際のCDの音楽はもっと長いかもしれないが、聴き始めてから10分程度もすれば、アルファ波の状態にはひとりでになっていることだろう。