久々の透視映像

久々にアジナチャクラで透視映像を見た。
別に意識して見ようとしていたわけではなかったが、なんとなく映画のように映像がはじまったので、とりあえずそのまま観察してみた。
青い服を着た男の子が後ろを振り返りながら、なにか手に荷物を抱えて走っている映像だ。
誰かに届けるつもりなのか、それとも万引きでもして見つかったから逃げているのか、よくわからないが、まあ自分でない別の誰かであることは確かだ。
相変わらずなんでその映像なのか?という意味がわからないし、唐突にはじまり、唐突に終わる。
たぶん時間としては30秒程度だったような気がするが、もっと長かったかもしれない。
映像もいくつかのものがセル画のように重なっているので見づらいことこの上ない。
ただし、(まぶたは閉じているが)眼を心なしか上に寄せるようにすると、なんとなく映像の鮮明度が増す感じがする。