日本パワースポット探訪

Visiting Sacred Places of Japan


大神山神社

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大神山神社

ポイントのイラストポイント

大神山神社は、大山町の山腹にある奥宮、米子市にある山麓の本社とわかれていますが、冬場の大山は積雪で登拝できないという事情から、山腹と山麓に分かれたもののようです。

大神山神社奥宮は、大山寺の入口から伸びる石畳の参道の先に鎮座する神社で、この石畳の参道も700メートルほどの坂道とあって、ちょっとしたハイキングの心積もりで歩かないと、なかなかたどりつけません。

石畳も自然石を敷き詰めたもので、かなりごつごつとして歩きにくいものですが、昔から人々が通った信仰の道であり、周囲を大山の森の木々に囲まれていることもあって、この石畳を歩くだけでも浄化の作用があります。

大神山神社奥宮の本殿の建物は見た目も大きいほかに、男性的でずっしりと濃密なエネルギーがあって、文句なしにパワースポットと呼べるものですが、やはり通常の神社というよりも、これが神仏習合の修験の力強さなのかといった感じがします。

大山寺境内に入る手前の歩行者道には、足湯なども沸いていますので、あわせて疲れを取るのにもよいかと思います。

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概要のイラスト概要

所在地
鳥取県西伯郡大山町大山1
交通手段
米子道米子インターから車で20分。駐車場から徒歩30分。
電話番号
0859-52-2507
ホームページ
[]
主祭神
大己貴命
その他
説明は奥宮のもの。駐車場は博労座駐車場(無料)を利用。
大神山神社は、伯耆大山の山腹と山麓にある神社で、現在は神仏分離令によって大山寺と分かれていますが、かつてはともに修験道の道場として知られたところです。

中世には3千人もの僧兵を有する一大勢力となっており、隠岐島から脱出して挙兵した後醍醐天皇も鎌倉幕府討滅の祈願をしています。

長い石畳の参道を抜けた先にある大神山神社奥宮の権現造りの社殿は日本最大級といわれ、国の重要文化財に指定されています。

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