日本パワースポット探訪

Visiting Sacred Places of Japan


竹生島神社

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竹生島神社

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都久夫須麻神社は、琵琶湖の真ん中の竹生島の中腹にあり、観光船でしか行くことのできない場所です。

島内にも宝厳寺、都久夫須麻神社のほかは、観光の土産物店などがあるだけで、昔から信仰の島、聖地として特別な扱いであったことがうかがわれます。

そのため、観光地としてふつうに出かけられるパワースポットとしては、島全体として、格段に強力なランクに位置づけられるところかと思いますが、それを置いても琵琶湖の風景を眺めながら船に揺られて旅をするのはなかなか気持ちのよいものです。

島内では、特に都久夫須麻神社の本殿と向い合わせになっている「八大竜王遥拝所」が、かなり湖のなかに吸い込まれるような強大なパワースポットで、この手の龍神系、あるいは蛇神なのかもしれませんが、こうした祠はほかにもいくつかあり、龍神とのつながりの深さが知られます。

この「八大龍王遥拝所」ですが、現在では願い事を書いて奉納するかわらけ投げで知られていて、宮崎鳥居という、琵琶湖に突き出た岬の上にある鳥居の真ん中を、投げたかわらけ(土器)が通り抜けることができれば、願い事が成就するといわれています。

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概要のイラスト概要

所在地
滋賀県長浜市早崎町1665
交通手段
長浜港から定期船で30分
電話番号
0749-72-2073
ホームページ
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主祭神
市杵島比売命、宇賀福神、浅井比売命、龍神
その他
長浜港に無料駐車場があります。
竹生島神社(都久夫須麻神社)は、琵琶湖に浮かぶ竹生島にある神社で、「日本三大弁天」のひとつに数えられています。

現在の祭神は、弁財天と習合した市杵島比売命、蛇体としてあらわされる宇賀福神、「近江国風土記」にその首が竹生島になったと書かれている浅井比売命、そして龍神です。

もとは竹生島宝厳寺と一体で、神亀元年(724)、行基が竹生島を訪れて弁才天像を祀ったのがはじまりとされ、明治時代になって神仏分離により都久夫須麻神社(竹生島神社)として独立しました。

都久夫須麻神社本殿は国宝に指定されており、慶長7年(1602)、豊臣秀頼が片桐且元を普請奉行として、豊臣秀吉の廟所である豊国廟の一部を移築したものといいます。

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