日本パワースポット探訪

Visiting Sacred Places of Japan


伊勢神宮内宮

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伊勢神宮内宮

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伊勢神宮内宮は、いわずと知れた日本の神社の総本家のようなところで、広々とした境内に水と木という自然がきちんと残されていて、五十鈴川に架かる「宇治橋」を渡るところから清々しい雰囲気が感じられます。

ただし、連休中や祝日の昼間などは観光客でごった返していて、正殿をお参りするのにも階段の下で30分から1時間待ちということも平気であります。

たしかに境内に入る前の「おかげ横丁」のようなところも、いろいろなみやげ物や料理を扱っていて、観光にはもってこいのにぎやかさがあってよいのですが、パワースポットに浸るとなると話は別です。

実は伊勢神宮は朝の5時から開門していますので、伊勢市内に宿泊しているのであれば、人のあまりいない早朝に参拝したほうが、よりご神気に触れられると思います。

内宮のメインは「正宮」ですが、参道から下りられる五十鈴川の川べりや、その近くの森の裏参道のなかにあり、正宮に行く前に願いごとを取り次いでくれるという「滝祭神」の小さなお社、正宮から少し離れて鎮座する天照大御神の荒御魂を祀る「荒祭宮」などのほうが、逆に清浄なパワー、力強いパワーを体感しやすいでしょう。

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概要のイラスト概要

所在地
三重県伊勢市宇治館町1
交通手段
近鉄宇治山田駅からバス15分、伊勢道伊勢西インターから車で5分
電話番号
0596-24-1111
ホームページ
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主祭神
天照坐皇大御神
その他
市営駐車場(1時間未満無料、2時間未満500円)を利用
伊勢神宮の内宮は、正式には「皇大神宮」と呼ばれ、皇祖神である天照大御神をお祀りしています。
別宮や摂社などの大小さまざまな宮社を含む伊勢神宮のなかでも、この内宮が中心的な位置を占めています。
上古には皇居に祀られていたところ、崇神天皇の時代に各地をめぐり、最終的に五十鈴川のほとりのこの地に宮居を定めて鎮まったとされています。
現在でも20年ごとに「式年遷宮」として、正殿をはじめ境内の建物をすべて建て替えて新しくするという行事が行われています。

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