神仏・神社仏閣

広告
スピリチュアル

成田山の厄除け

千葉県の成田山新勝寺は、全国にも別院なり分院なりをもっているが、ここは平将門の乱のときに関東に派遣された寛朝大僧正が、弘法大師作と伝わる不動明王像をもって調伏祈祷を行ったのがはじまりとされている。私は一時期、平氏一門、あるいは平将門がらみの...
スピリチュアル

将門の首塚

ちょうど平氏がらみの神社に呼ばれて参拝することが多かった時代に、東京大手町の平将門の首塚にも行ったことがある。行ったというよりも、地下鉄駅の出口を何気なく出たらいきなり目の前に将門の首塚があったというオチだ。ただ、よくよく調べてみると、ここ...
スピリチュアル

神社で視線を感じるとき

神社などの境内に来た時に、なにもないはずのところから、何故か視線を感じたりすることがある。浮遊している霊のしわざということも、もちろんあるわけだが、場合によっては原因が他にあることもある。鳥居があって拝殿と本殿があって、というのが一般常識と...
スピリチュアル

神社に呼ばれるとは - 高瀬神社

高瀬神社は、越中国一宮になっている神社だが、越中国はもともと越の国が分裂してできたもので、さらに能登国と分かれたということもあるし、また国府の位置も歴史的に変遷しているため、一宮を称する神社が国内に4つもあるというややこしいことになっている...
スピリチュアル

人を神に祀る

他人に対する祈りというものは、結構なパワーがあるものだ。ストーカーみたいに度が過ぎると、相手のほうは体が重くなるなどの不具合を感じるかもしれないが、たとえば旅人や出征兵士に対する陰膳の風習、その他相手への適度な思いやりの気持ちといったものは...
スピリチュアル

松陰神社のこと

人を神に祀るというのは珍しいことではない。八幡神は応神天皇だし、天神といえば菅原道真、東照大権現は徳川家康、近くは靖国神社だってそうだろう。明治時代には別格官幣社として、こうした「人を神に祀る」系統の神社が先祖返りで多くつくられたし、内国勧...
スピリチュアル

神社とチャクラへの刺激

パワースポットになっている特定の神社に行けば、特定のチャクラが刺激されるというのは、理屈としては何となく合っているだろうと思う。たとえば、学問の神様として知られる湯島天神あたりに行けば、物事を見通す力を開発できるという、眉間の上部にあるアジ...
スピリチュアル

スピリチュアルなエネルギーの過剰

世の中にはスピリチュアルな系統のエネルギーを充電できるという、さまざまなパワーグッズが売られていたりする。天然のエネルギーが欲しければ、パワースポットと目されている神社仏閣、あるいは山や岬などといった清浄な土地に行って、そこに充満しているパ...
スピリチュアル

神社に呼ばれるとは - 大前神社

「神社に呼ばれる」というなかでも、たまたま参拝したくなって訪れたところが、タイミングよくお祭りだったということも、あんがいと多いものだ。延喜式式内社という古い歴史をもつ神社で、栃木県の東のほうに大前神社(おおさきじんじゃ)という神社がある。...
スピリチュアル

神社に呼ばれるとは – 秩父神社

埼玉県にある秩父神社は、正式にいえば令制国の一宮というわけではないが、「全国一の宮会」という組織には加盟している。「知々夫国一宮」という名目で、いわゆる「新一の宮」にカテゴライズされている、由緒ある神社であることには間違いない。ここは「神社...
広告